MAIN MENU
トップページ
事業内容
製造事業
サービス事業
企業情報
会社概要
環境への取り組み
取引先企業
採用情報
プレスリリース
お問い合せ
今井社長のちょっと気になる話
 
2011年10月17日  季節の境界線

先の連休中、好天に誘われて西穂高岳独標(2701m)に登ってきました。
雲上の紅葉絶景と北アルプスの大展望を満喫するのが目的です。
新穂高ロープウェイを使い、一気に「西穂高口駅(2156m)」へ。
笠ケ岳、槍ケ岳、奥穂高岳などの雄大な山並みが目の前に迫ってきます。
そのまま西穂独標を目指して樹林帯のなかを歩き出した途端、異変に気づきました。
なんと、せっかくの紅葉が枯れた状態です。
登山者で大渋滞!?の山頂を含め、360°の大パノラマ、北アルプスの雄大な眺望は堪能できたのですが、そそり立つ岩肌と色鮮やかな紅葉のコントラストが見られないのは残念でした。

それから数日後、「栂池自然園」を訪れました。紅葉を追いかけて、高度を下げてのリベンジです。「栂池高原駅(831m)」を出発したゴンドラが「栂の森駅(1560m)」に近づく頃には、車窓の光景もナナカマドやダケカンバの赤、黄色、オオシラビソの緑に彩られ、錦繍という言葉がぴったり。
期待を抱き、乗り継ぎのロープウェイに乗ったのですが、「月初めに5㎝の積雪があり、例年より2週間早い冬の訪れとなりました」と申し訳なさそうなガイドさんの説明・・・
「自然園駅(1829m)」からしばらく歩くと、大迫力の空にそびえる圧巻の白馬三山。
そして、紅葉が終わったあとのダケカンバの作る珍しい景色を味わってきました。
10月上旬、秋から冬への境界線は標高1500m。
あっという間に入れ替わる季節の移ろいを感じる山行でした。

西穂高口駅から望む北アルプス
西穂高口駅から望む北アルプス

大混雑の西穂独標、頂上付近
大混雑の西穂独標、頂上付近

紅葉の栂の森駅周辺
紅葉の栂の森駅周辺

幻想的なダケカンバの景色
幻想的なダケカンバの景色 


今井社長のちょっと気になる話へ戻る

サイトマップ 個人情報の取扱い 免責事項
COPYRIGHT(C) 2008 FUJIDENSHI.CO.LTD. ALL RIGHTS RESERVED